「接触8割削減」目指します宣言!

久々のブログ更新がこんな内容で不本意ではありますが、とっても重要な問題ですんで周知させてくださいね。

本日(4/10)のトピックは7つ。

[1] 概要
[2] としまえんストアの営業について
[3] オンラインストアについて
[4] 発送のタイミングについて
[5] 取り置き期間について
[6] 「接触8割削減」目指します宣言!
[7] 最後に

[1] 概要
ご存じの通りコロナの感染拡大が止まる気配がありません。
自粛要請が出始めて二週間たっても減るどころか増え続けているわけで、対応として不十分なのは明らかなわけです。
で、BBQ Recordsとしてはどう対応するか、僕なりに足りないアタマで考えました。
まずは[5]までサクッと読んでいただきますようお願いします。

[2] としまえんストアの営業について
4/3の時点で4月末までの臨時休業をお知らせしました。
5月以降も休業となる可能性が高いですが、詳細はオンラインストア、SNS等で随時お知らせします。

[3] オンラインストアについて
一部の運用を除き通常営業いたします。
追加変更がある場合はオンラインストア、SNS等で随時お知らせします。

[4] 発送のタイミングについて
配達員の負担軽減、接触削減の観点から、4/10以降、当面発送は週一回(金曜のみ)とさせていただきます。
お急ぎの場合は可能なかぎり対応させていただきますので、ご注文時に備考欄よりお知らせください。
配達日時のご指定は10日先以降で設定可能となっております。

[5] 取り置き期間について
これまでご注文品の取り置き期間(配達日時指定の期限)をご注文から30日とさせていただいておりました。
4/10以降、この期間を90日まで延長いたします。
「おまとめ発送」をご指定いただくことで、3ヶ月以内のご注文を一回でお届けすることも可能でございます。
送料も軽減できますので、お急ぎでなければぜひご活用ください。

[6] 「接触8割削減」目指します宣言!
ここから先は僕の個人的な施策になりますのでおヒマがあれば読んでください。
接触8割削減を目指せとのお達しがありまして、個人的にもこれ必要だと思っています。
で、まずは自分が先週一週間に何人の人と接触したのか検証してみました。

コンビニ: 5名
まいばすけっと: 7名
スギ薬局: 3名
西友: 1名
松屋: 2名
集荷スタッフ: 7名
郵便局窓口: 4名
各社配達員: 8名
営業マン: 1名
_____________
週合計: 38名

どうですかね。
かなり少ない方なんじゃないかと思います。
基本的に自宅と店をチャリで往復するのみの生活。
都心に出たり、山やキャンプに行ったりもしてましたが、3月以降は自粛してますし、店も休業してますので、この行動パターンをベースに考えることにしました。
接触は対面でのやりとりがあったケースのみとし、すれ違いは入れませんでした。

で、これを8割減ということになると、週7.6名に抑えなければならないわけです。
ひとつずつ考えてみます。

コンビニ: 5名
ついつい寄っちゃう、ATMに用が、買うものがある等々で週5で足を運んでました。
ついつい寄らない、ネットバンキングしか使わない、買い物はまとめてすることで0にできそうです。

まいばすけっと: 7名
仕事前に毎日必ず立ち寄ってました。
昼ごはんや夜の食材をここで買うんですよね。
必要なものを事前にリストアップし、まとめて買うことで週1にできそう。

スギ薬局: 3名
広告にくっついてるクーポンを使いたくてちょいちょい行くんです。
牛乳と卵もここで買ってるんですが、まいばすけっとか西友でまとめて買えば行かずに済みそう。
とりあえずこれは0を目指します。

西友: 1名
まいばすけっとで揃わない食材を買いに時々寄ります。
おそらく週1程度は行く必要が出てきそうですのでここは据え置きで。

松屋: 2名
まいばすけっとの弁当や冷凍食品だけでは飽きてしまうので週2で行ってました。
これはちょっとガマンして0にしようと思います。

集荷スタッフ: 7名
毎日定時に来てもらってます。
発送タイミングを週1にすることで1にできますね。

郵便局窓口: 4名
定形外や海外発送のため週4は寄ってますが、これも週1に絞ります。

各社配達員: 8名
まずは盤反り修正サービスを休止することで週3は減らせるはず。
あとはけっこうネットショッピングをするので、毎日何かしら配達されてきます。
緊急以外は買い物を控える、あるいは置き配を利用することでグッと減らせるはず。
ひとまず2を目指します。

営業マン: 1名
これはしばらくやり取りないので大丈夫。

さて、これでどうでしょうか。

コンビニ: 5 → 0
まいばすけっと: 7 → 1
スギ薬局: 3 → 0
西友: 1 → 1
松屋: 2 → 0
集荷スタッフ: 7 → 1
郵便局窓口: 4 → 1
各社配達員: 8 → 2
営業マン: 1 → 0
_____________
週合計: 6名

実現できれば達成ですね。

あとはすれ違いも含めればだいぶ削減されてるはずですし、まずはこの数字を確実に達成しようと思います。

[7] 最後に
皆さんもシミュレーションしてみてはいかがでしょうか。
僕のような単純かつ調整が容易な生活パターンの人って少ないとは思いますが、それでも絶対に今より減らせるはずなので。
買い物に行くのも家族の代表者がひとりで行けば、4人家族なら1/4にできます。
4人が週3で行ってた買い物を代表者が週2で行けば1/6にできます。
ソーシャルディスタンシングに懐疑的な人も、とりあえずやってみましょうよ。
永遠にってわけじゃないですし、とりあえず向こう一ヶ月と思えばなんてことないですよね。

電車で出勤しなければならない人、飲食店経営者など、対応に苦慮されてる方も多いと思います。
8割は無理でも7割なら、5割ならできるかもってことないですか?
少なくとも、身動きとれる人は8割以上のカットを目指して頑張りませんか?

テレビでは政治、経済、医療、素人などなど様々な立場で意見が交わされていますよね。
誰を信じて、何をどこまで実行するかも悩ましいところ。

僕は親族に医療従事者がいて、今まさに東京のど真ん中で対応にあたっています。
そしてニュースでも言われているようなひっ迫した現実を直接耳にしています。
疑う余地は1ミリもありません。

もうひとつ僕が信じているのは、海外からのメッセージ。
youtubeで多くの人々が危険信号、警告を発してくれています。
彼らが何かに忖度したり、経済、医療の立場に寄った発言をしているとは思えません。
素人なんですから。
彼らは僕らと同じ一般の市民で、現実に起こったことをそのまま話してくれています。
そしてまさにそれと同じことが僕らに降りかかる可能性が十分にある。
特にNYCは東京とよく似ている。
次に起こることの想像がつきますよね。

経済にバランスをおいて考えるということは、感染者、死者の増加はある程度許容するということを意味します。
と同時に、問題の長期化を促し、経済の立て直しにもより多くの時間を要することになると考えます。
二週間待って効果を検証してから……なんて悠長なことを言ってるフェーズじゃない。

NYC
3/17: 923名
二週間後: 41771名

東京
4/10: 1704名
二週間後: ???

感染者の約1.8%は命を落とすわけで、もし感染者が5万人になったら都内だけで死者900人。
しかもこれはちゃんと対処できてる今の条件であって、院内感染、医療崩壊となったら桁が変わってくる。
そうならないために今できることはしておかないと。

正直、やったからといってどれほどの効果がでるか僕にはわかりません。
でも、あんなにみんなが引きこもっているNYCでも感染者が減っていかない現実をみると、どこかを境に制御不能になるってのは間違いない。
その境がどこなのか。
手遅れかもしれませんが、まだ間に合うかもしれません。

日本はあんなに政府がグダグダだったのに、優秀な国民のおかげで未曽有の国難を乗り切った!

という未来になるよう頑張りましょう!